保育園のお昼寝布団でへたらない選び方とおすすめの条件

保育園のお昼寝布団でへたらない選び方とおすすめの条件 子育て

保育園のお昼寝布団、毎日使うものだからこそ「できるだけへたらないものを選びたい!」と思いますよね。

最初はふかふかだったのに、しばらく使ったらペタンコ……。

「これ、買い替えたほうがいいのかな?」なんてことになると、ちょっと困ります。

そこで今回は、保育園のお昼寝布団でへたりにくいものを選ぶポイントや、おすすめの条件をまとめました。

ファスナータイプや丸洗いできる布団についても紹介していきますね♪

保育園のお昼寝布団でへたらないものを選ぶポイント

結論からいうと、保育園のお昼寝布団は「厚ければへたりにくい」というわけではありません

毎日使うものなので、厚さだけを見るよりも、

  • 中わたの入り方
  • 布団の硬さ
  • 素材
  • 洗濯のしやすさ
  • 園への持ち運びやすさ

などをまとめて確認するのがおすすめです。

特に敷布団は、子どもが毎日寝る部分。

最初の見た目だけで選ぶのではなく、使い続けたときのことまで考えておきたいところです。

厚みがありすぎるものより適度な硬さを選ぶ

「せっかく買うなら、ふかふかで分厚い布団がいい!」

そう思ってしまいますよね。

でも、お昼寝用の布団は厚ければ厚いほど良いわけではありません

厚みよりも、体が沈み込みすぎない適度な硬さがあるかを確認しておくと安心です。

厚い布団でも、使っているうちに中身がつぶれてしまえば、へたりが気になってしまいます。

反対に、薄めでも適度な硬さがあり、しっかり体を支えてくれるタイプもあります。

厚さだけで判断しないのがポイントですね。

中わたがしっかり入った布団を選ぶ

へたりにくさを考えるなら、布団の中身もチェックしておきましょう。

同じように見えるお昼寝布団でも、中わたの素材や構造によって寝心地は変わります。

「ふわふわしているから大丈夫!」と思っても、毎日使っているうちにボリュームが減ってくることもあります。

商品ページを見るときは、中わたの素材や厚み、へたりにくさについての説明があるかを確認してみてください。

長く使いたいなら、最初のふかふか感だけで決めないことが大切です。

敷布団の素材や構造を確認する

お昼寝布団で特に大切なのが敷布団です。

掛け布団よりも体重がかかるため、毎日使えばどうしても負担がかかります。

そのため、

「どんな素材なのか?」

「中わたはどんな構造なのか?」

「へたりにくい工夫があるのか?」

をチェックしておくと選びやすくなります。

商品によって特徴はかなり違うので、購入前に商品説明を一度じっくり見ておくのがおすすめです。

毎日使ってもへたりにくいかチェックする

保育園のお昼寝布団は、たまに使う布団ではありません。

平日はほぼ毎日のように使うことになるので、耐久性はかなり重要です。

口コミを見るときも、

  • すぐへたった
  • 半年くらい使っても問題ない
  • 洗濯しても形が崩れにくい

など、実際に使った人の感想が参考になります。

「厚さ○cm」という数字だけで決めず、長期間使った口コミもチェックしておきたいですね。

保育園のお昼寝布団のおすすめの条件

では、実際にどんなお昼寝布団を選べばいいのでしょうか?

チェックしておきたいのは、「洗いやすい・持ち運びやすい・へたりにくい」の3つです。

保育園で毎日使うものなので、寝心地だけでなく、お手入れのしやすさもかなり大事。

特に小さい子どもが使う布団は、汗や汚れが気になることもありますからね。

ファスナータイプで丸洗いできる

お昼寝布団を選ぶなら、丸洗いできるタイプはかなり便利です。

子どもが使う布団なので、

・汗をかいた
・飲み物をこぼした
・ちょっと汚れてしまった

なんてことも珍しくありません。

そんなとき、カバーだけでなく布団本体まで洗えると助かります。

また、ファスナータイプならカバーの取り外しもしやすく、お手入れの負担を減らしやすいです。

ただし、「丸洗いOK」と書いてあっても、洗濯機で洗えるのか、手洗いなのかなど条件は商品によって違います。

購入前に洗濯表示まで確認しておきましょう。

洗濯後も型崩れしにくい

丸洗いできるのは便利ですが、何度も洗濯することを考えると洗ったあとも形を保ちやすいかも大切です。

せっかく洗える布団を選んでも、

「洗ったら中身が偏った……」

「なんだかペタンコになった……」

となると悲しいですよね。

口コミを見るときは、洗濯後の状態について書かれていないか探してみるのもおすすめです。

毎週持ち帰って洗う園もあるので、洗濯頻度については入園前に確認しておくと安心ですよ。

持ち運びしやすい重さ・サイズ

お昼寝布団は、子どもだけが使うものではありません。

そう、親が保育園まで持って行ったり持ち帰ったりします。笑

そのため、寝心地だけでなく「持ち運びやすいか」も重要です。

あまりに大きかったり重かったりすると、雨の日や自転車での送迎では結構大変。

布団バッグに入れたときのサイズや、布団そのものの重さも確認しておきましょう。

保育園の指定サイズに合っている

これはかなり大事です。

「これ、よさそう!」と思って購入する前に、保育園から指定されているサイズを確認してください。

園によって必要なサイズが違うことがあります。

せっかくへたりにくくて洗いやすい布団を見つけても、

「サイズが合わなくて使えなかった!」

となったらもったいないですよね。

入園準備では、まず園の指定を確認。

そのうえで条件に合うものを探すのがおすすめです。

保育園のお昼寝布団は薄いほうがいい?

「薄いお昼寝布団だと、子どもがかわいそうじゃない?」

こう思うママもいるかもしれません。

私も最初に見たら、そう感じてしまいそうです。

でも、お昼寝布団は分厚ければいいというものではありません。

厚生労働省の資料でも、乳幼児の睡眠環境について、体が沈み込まない適度な硬さの敷布団を使う工夫が紹介されています。

つまり、「薄い=寝心地が悪い」とは限らないんですね。

薄いお昼寝布団でも子どもにとって問題ない

薄い布団を見ると、

「これでちゃんと眠れるのかな?」

と心配になりますよね。

ですが、お昼寝用の敷布団は、厚さだけで寝心地が決まるわけではありません。

適度な硬さがあり、子どもの体をきちんと支えられることも大切です。

むしろ、ふわふわで柔らかすぎるものを選べば安心というわけではありません。

「薄いからダメ」と決めつけず、商品の硬さや素材なども一緒に確認してみてください。

厚すぎる布団は体への負担になることも

分厚い布団を見ると、なんとなく寝心地がよさそうに感じます。

ホテルのベッドみたいで気持ちよさそう……と思いますよね。笑

ただ、敷布団は柔らかすぎるものより、適度な硬さがあるものが選びやすいです。

厚さを重視するよりも、体が沈み込みすぎないか、寝姿勢を保ちやすいかを考えて選びましょう。

へたりにくさと厚さは別に考える

ここは今回のテーマで、一番覚えておきたいところです。

「厚い布団=へたらない布団」ではありません。

最初は分厚くても、毎日使って中わたがつぶれてしまえば、へたりは出てきます。

逆に、薄めでも耐久性を考えて作られているものなら、長く使いやすい場合があります。

そのため、

厚さだけではなく、素材・構造・口コミ・お手入れ方法まで確認する

という選び方がおすすめです。

保育園のお昼寝布団でへたらないためのお手入れ方法

どんなにへたりにくい布団を選んでも、毎日使っていれば少しずつ負担はかかります。

そこで、できるだけ長く使うために、お手入れも意識しておきたいところ。

特に保育園のお昼寝布団は、汗や湿気がたまりやすいので、定期的なお手入れをしてあげましょう。

定期的に布団を干して湿気を逃がす

お昼寝布団は、寝ている間の汗を吸っています。

そのまま収納してしまうと、湿気がこもる原因になります。

天気のいい日に干したり、風通しのよい場所で乾かしたりして、布団の湿気を逃がしてあげましょう。

ただし、布団によっては直射日光を避けるなどのお手入れ方法が指定されていることもあります。

洗濯表示や商品の説明を確認してからお手入れしてくださいね。

洗える布団は正しい方法で洗濯する

「丸洗いできるから、ガンガン洗っちゃおう!」

……としたくなりますが、ここは注意です。笑

・洗濯機OKなのか、手洗いなのか。
・乾燥機は使えるのか。
・陰干しなのか、天日干しできるのか。

商品によって違います。

間違った方法で洗うと、中わたが偏ったり型崩れしたりすることもあるので、洗濯表示に従って正しくお手入れしましょう。

布団を長期間使うならローテーションもおすすめ

もし洗い替え用の布団を用意できるなら、ローテーションする方法もあります。

毎日同じ布団を使い続けるより、休ませる時間を作りやすくなります。

とはいえ、保育園によっては布団を2枚用意する必要がない場合もあります。

「そこまで必要かな?」という場合は、無理に買い足さなくても大丈夫。

まずは、園のルールや持ち帰り頻度を確認してから考えてみてください。

【まとめ】保育園のお昼寝布団でへたらないものを選んで快適に使おう♪

保育園のお昼寝布団は、毎日使うものだからこそ「長く使えるもの」を選びたいですよね。

今回のポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 厚さだけでなく適度な硬さをチェックする
  • 中わたの素材や構造を確認する
  • へたりにくさについて口コミを見る
  • 丸洗いできるタイプだとお手入れしやすい
  • ファスナータイプはカバーの着脱がしやすい
  • 持ち運びやすい重さ・サイズも確認する
  • 保育園の指定サイズを最優先する
  • 洗濯表示に合わせて正しくお手入れする

そして、「薄いお昼寝布団だとかわいそうかも……」と心配しすぎなくても大丈夫。

お昼寝布団は、厚ければいいというより、子どもが安全に眠れる適度な硬さがあることが大切です。

毎日使うものなので、寝心地だけでなく、洗いやすさや持ち運びやすさまで考えて選ぶと失敗しにくいですよ♪

入園準備で「どれを選べばいいの?」と迷ったら、まずは保育園の指定サイズを確認→へたりにくさ→洗いやすさ→持ち運びやすさの順にチェックしてみてくださいね。

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